« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

人間の皮を被った、悪魔

今日は、あいにくrain模様の感じですね。

ある記事に反捕鯨団体の代表の声明をみて、poutを覚えました。

その記事の内容を見て、簡単にpencilすと、津波が、起こったのは、神の罰であり、鯨を殺戮してるからだと訳わかんない事を拝見しました。

明確に日本と明記してるわけではありませんが、これは、日本を指したものだと考えられます。

今、被災地では、生きる事で、必死に立ち向かっている方々、それを支えようとする方々で、立ち向かっているのに、こんな食文化と、災害を一緒に混同して、無神経な発言をすることは、何の意味があるのか。

それぞれ、私たちは、色々な、動物の命を貰って、生きる事ができています。

それを理解してない事で、その方に問いたいのは、「あなたは、肉を食した事は無いのですか?」 「鯨は、×で、他の動物たちは○ですか?」

それぞれの国では、環境・習慣が違いますし、それを理解した上での交渉等するのが、人道では、ないのか。

最後に、代表というものは、その発言に、重さがある事を十分に理解した行動をとらない方は、愚行団体と、思われても仕方ない事を、肝に銘じていただきたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

被災地の皆さんに届け

本題より、入ります。

何か出来ないか。出来ることはないかと思っていましたので、色々模索しました。

それで、いま、私が、住んでる所の被災者に向けた、救援活動を紹介したいと思います。

この場を活用した、メッセージですが、広めていければ、良いのではと思い考えています。

(情報提供)

 被災者の一時的な避難場所として、県営住宅の空き家を提供します。

 ・対象者 東北地方太平洋沖地震による災害の被災者で、被災地域に居住していた者。

 ・受入可能戸数 175戸(住宅所在地:北九州市、福岡市、久留米市、大牟田市、飯塚市他)

 ・使用料 過去の大規模災害に準じて徴収しない。

 ・使用期間 許可を受けた日(入居指定日)から3か月(ただし知事が必要と認める場合は、入居指定日から一年を超えない範囲で延長する。)

 ・受付日時 土日祝日を除く8時30分~17時15分

■県営住宅の提供に関するお問い合わせ先はこちらです。

 建築都市部 県営住宅課

 電話:092-643-3739

福岡県ホームページアドレス

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/

もし、これを見てくれた方々で、地元の有効な情報のpencilをコメントしていただけたら、幸いです。

世界の人々は祈りを捧げています。

http://www.youtube.com/watch?v=sOsgaYzHOpU

| | コメント (11) | トラックバック (0)

地震で、被災された皆さんへ  「頑張れ」

昨日、東北地方で、大規模な地震が発生し、皆さんご承知の通り、大打撃down受けた皆さんには、何といったらいいかわかりませんが、一言 「頑張れ」しか、思い浮かびませんweep

津波による被害では、ココの記憶の限りでは、北海道の奥尻島以来だと、思います。

津波による人的被害が、大きくなる要素として、以下の通りの分析が、出ています。
  1. 全国的には肝心の津波の恐ろしさ、言い換えれば普通の波と津波の違いが正確に理解し切られていないこと。
  2. 地震が、多い地方では、たとえ大きな地震が起きたとしても、「あっ、地震だ」とか、「また地震か」といった冷静な態度をとることが強く求められることや、警報や注意報が発表されても、実際には発表された高さをはるかに下回る高さになることが多いため、「まさかここまでは来ないだろう」と高をくくる場合が多いなど、いわゆる地震慣れをしていること。
  3. 前項を踏まえて、最近は強力な防潮堤の設置などにより津波がブロックされやすくなったこともあり、津波警報が出るほどの地震が発生しても、津波による多くの犠牲者が出た地震の例は、日本国内に限定すれば1993年の北海道南西沖地震以降、2010年までなかった(但し、数人程度の犠牲者が出た例はある。)=、『津波警報が発表されたけれども、そんなに大きな被害にはならないだろう。という考えが出てしまうこともありえるという図式が、蔓延してるせいだと、言われています。

 では、津波による被害を予防する為には、

 1.安全な高台へ逃げる(避難する)のが津波から命を守る基本かつ最良の手段であ  る。その際は、自動車で避難すると渋滞や信号待ちが原因で津波に巻き込まれやすくなるため、徒歩か自転車で逃げる事が重要

津波は、高さよりも押し寄せる水量が被害の大きさを左右する。たとえ数十cm程度の津波といえども、水量によっては漁船を転覆させたり人一人を海へ引きずり込ませたりする程の威力が十分ある場合もある。津波に飲まれると水中で複雑な乱流が生じ、水面に顔を上げて呼吸することが困難になるほか、多くの土砂、浮流物に巻き込まれ肉を引き裂かれたり、それが元で死亡したりする。

2.第1波の波高が予想津波高より低く、たいした事がなかったとして、第1波到達後すぐに帰宅するのは、危険である。なぜなら、第2波以降の津波が高くなる場合があるため、津波警報が解除されるまでは避難先へ留まっているべきである。

以上、簡単では、ありますが知識として、知っておいたほうがいいのではと思い、pencil見ました。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

ココ部屋開幕

政治の社会もごたごたしている今日この頃ですが、ココ部屋は、閑古鳥が鳴く日々を送っております。coldsweats01

まー色々とリアルな現状が、忙しい日々を送られているせいかなと、分析しております。

ココ部屋も本来なら、3月休業、4月復帰とプランを立てていましたが、見積りが、あまく、pcにINできる状態だということで、そのまま、復帰という方向で行きたいと思います。happy02

ココ部屋に一人でも来る人がいれば、まだまだ、頑張っていきますので、よろしくです。

あと、この記事見た人は、pencilしてね。

消息不明だオーcrying

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »