家庭菜園

おくらの、花は

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夏野菜の王様は、ナス、女王様は、トマトと、位置づけ(ココが勝手に思っているだけですがねcoldsweats01)今回、おくらについて、pencilいこうかと思います。

オクラ(秋葵、Okra、学名:Abelmoschus esculentus)は、アオイ科トロロアオイ属の植物、または食用とするその果実。和名をアメリカネリと言い、ほかに陸蓮根(おかれんこん)の異名もある。

以前はハイビスカス属(Hibiscus)に分類されてたらしいですね。。。。。確かにそういわれてみれば、花が似てるhappy01

原産地はアフリカ北東部(エチオピアが有力)で、熱帯から温帯で栽培され、熱帯では多年草であるが、極端に寒さに弱いため(デリケートな野菜なんですねcoldsweats02)、日本は一年草となっている。

日本に入って来たのは明治初期である。稜がはっきりしていて断面は丸みを帯びた星型になる品種が日本本土で流通しているが、沖縄では稜がなく、断面が丸いものが出回っている。

調理した時、粘り気が出るが、この粘り気の正体は、ペクチン、アラピン、ガラクタンという食物繊維で、コレステロールを減らす効果をもっている。他の栄養素としては、ビタミンA、B1、B2、C、ミネラル、カルシウム、カリウムなどが含まれるため、夏ばて防止、便秘・下痢に効く腸整作用などが期待できる。(ココには、必要な栄養素ばかりだcoldsweats01

最後に、上の画像は、ココが、種から、育て、作ってるもので、なぜか、成長が早く、1日置きに、収穫しないと、食べることが出来ないのです。(何本も、食べられなくなりました。。。。。crying

ホント、捥ぎたての野菜を食すると言うことは、美味しいですよhappy01

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収穫

090707_13090001先週の土曜日収穫したものですhappy02一応、化学肥料等は、一切使用してないよー

ミニトマトも、完熟で、野菜本来の味を堪能することが出来ましたhappy02

しかし、この時期、雨等多くて、除草を出来ず、困っております(仕事で、いない日も、多いが。。。。。。)crying

まーぼちぼちと、気長にしていきますhappy02

あと、今週、木曜日から、月曜日まで、houseのほうを、空けますので、お休みしますcoldsweats01

8月は、フル稼働に近い形で開室しますので、しばしのご辛抱をscissors

では、皆さん、その間、ココより強くなって、いじめないでねcoldsweats01

では、また会う日まで

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鼻を持った茄子

鼻を持つ白茄子が、出来てしまいましたhappy02

ちと、面白いので、お絵かきして、UPしようと、思ってたのですが、素材のみでしておきます。。。

宜しければ、みなさん、お絵かきして遊んでくださいなcoldsweats01

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ミニトマト

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今日は、菜園の除草に行って参りましたhappy01 しかしながら、今日1日では、取り除ける量ではなく、途中断念しましたcoldsweats01

上の写真は、ミニトマトですが、去年栽培してて、実が落ちたんでしょうねーそこから芽が出てんですcoldsweats02

ココもトマトは、どんな野菜なのか、調べてみて、興味深い内容でしたので紹介しますねup

ナス科ナス属の植物赤茄子(あかなす)、蕃茄(ばんか)、小金瓜(こがねうり)などとも言う。多年生植物で、食用として利用される。トマトは、緑黄色野菜の一種である。

日本ではピンク系トマト(‘桃’系)が生食用として広く人気を博し、赤系トマトはもっぱら加工用とされた。しかし近年になって赤系トマトには、抗酸化作用を持つとされる成分リコピンが多量に含まれていることから利用が見直されている。その他に白、黄、緑色、褐色、複色で縞模様のものがある。果実にはゼリー状物質が満たされているが、一部の品種ではピーマンのように中空である。他に、実が細長いイタリアントマトや、実が極めて小ぶりで凹凸の少ないミニトマトがある。葉の形は、ニンジン葉(葉の切れ込みが特に深い)やジャガイモ葉(切れ込みが少なく、浅い)の葉を付ける品種では、トマトと気づかれない事も多い。

世界では、8000種を越える品種があるとされ、日本では農林水産省の品種登録情報ページによれば、120種を超えるトマトが登録されている(2008年5月現在)これは、野菜類の登録品種数の中でも、目立って多い。一方で一代雑種のF1品種は登録されないことが多く、桃太郎などの有名な品種の登録はない。

色による分類ではピンク系赤系緑系に大別される。 ピンク系トマトの果実はピンク色を呈し、赤系トマトの果実は濃い赤やオレンジ色を呈する。 海外では多くの品種が赤系トマトであるが、国産の品種は生食用として栽培されるものはピンク系のものが殆どであり、加工用品種、台木用品種やミニトマトに赤系のものが見られる。

歴史については、1519年にメキシコに上陸し、その種ヨーロッパに持ち帰ったのが始まりであるとされている。当時トマトは有毒植物であるベラドンナに似ていたため、毒であると信じる人も多く最初は観賞用とされた。

200年にも及ぶ開発を経て現在のかたちとなった。これがヨーロッパへと広まり、一般的に食用となったのは18世紀のことである。一方北アメリカではその後もしばらくは食用としては認知されなかった。

1793年。当時、アメリカは輸入の際、果物には関税がかからず、野菜には関税が課せられていた。このため、トマトの輸入業者は、税金がかからないようにと「果物」と主張。これに対して役人は「野菜」だと言い張った。両者は一歩も譲らず、さらに果物派に植物学者も加わり、論争はエスカレート。とうとう最高裁判所の判決を仰ぐことになってしまった。判決は「野菜」。裁判長はずいぶん悩んだと思われ、判決文には「トマトはキュウリやカボチャと同じように野菜畑で育てられている野菜である。また、食事中に出されるが、デザートにはならない」と書かれた。

日本には江戸時代頃に長崎に伝わったのが最初とされる。青臭く、また真っ赤な色が敬遠され、当時は観賞用で「唐柿」と呼ばれていた。中国では、現在も「西紅柿」(xīhóngshì)と呼んでいる。日本で食用として利用されるようになったのは明治以降で、さらに日本人の味覚にあった品種の育成が盛んになったのは昭和に入ってからである。

日本では冬に枯死するため一年生植物であるが、熱帯地方などでは多年生であり適切な環境の下では長年月にわたって生育し続け、延々と開花と結実を続けることができる。1本仕立てで1年間の長期栽培を行うとその生長量は8m~10mにも達する。

以上です。ほんと、世の中には、わからないことが多いですねーhappy02

トマトって、生命力のすごさに脱帽です。

皆さん、トマトは、育てやすい野菜です!挑戦されては、いかがでしょうか。up

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意外な一面

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今日は、近くに借りてる、畑の草むしりに行きましたよ上は、人参が、まだ、育てる最中で、下は、間引きした、人参ですup

種類は、時無し人参(イタリアンキャロット)で、普通、育て方は、縦列に種をまいて、育てるんだけど、ココの場合、そのエリア一帯にばら撒いて育てました。

育て方を順に、説明しますcoldsweats01

① 土を耕す。(肥料等、混ぜて)

② 種をばら撒く。

③ 軽く土を被せる。

④ 小鳥が、種を食べないように、小枝等(雨戸の網目の方があればいいですよ。)

⑤ 水を芽が出るまで、与える。※夕方、日が落ちてからがいいですよ。

⑥ 芽が出たら、成長に応じて、間引いていく。

時無し人参だったら、プランターでも、育てられるかなsign01

後、間引いた人参ですが、サラダの具材、スープ、ピラフ等に、ココは活用していたよhappy02

ちなみに、肥料とかは、卵の殻を潰したもの、お茶等の出がらしなんかを入れたりしてます。

ところで、この人参のお味なんですが、普通の人参より、甘くとても、食べやすいですgood

また、色々、説明の足らない部分とか、あると思いますが、コメントに書いてください!後ほど回答しますup

自分で、作ったものを自分で食す!ホントに美味しいですよdelicious

機会があれば、お試しあれ。

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